海外旅行

アメリカのラスベガスに旅行行ってめっちゃ楽しかった話

投稿日:2月 25, 2021 更新日:

こんにちは!かいりです!
今回は、私が大学院を卒業するとき(2017年3月)に行ったアメリカのラスベガスへの旅行について、書いていこうと思います。

今まで、イタリア、スペイン、オーストラリア、フィリピン、香港、マカオ、アメリカ、ペルーと計8カ国行ってきましたが、一番楽しかったと思うのは、アメリカのラスベガスです!

旅行先で悩んでいる人、ラスベガスがどんなところか気になっている人の助けになれればうれしいです!

今回の旅行概要

大学院2年の最後の春休みに、6日間ラスベガスへ行ってきました!
メンバーは、サークルで同じ代、かつ大学院まで進んでいた人、合計12人。

後にも先にもこんなに大勢で海外行ったことはなかったなー笑

まず、日程ですが、大まかに以下のかんじでした。

1日目 夜 成田空港発 飛行機に13時間乗る
    昼 ラスベガス空港着 (時差があるため、まだ1日目)
      宿チェックインして、カジノらへんブラブラ+カジノ
2日目 朝 レンタカー借りてグランドキャニオンへ向けて出発!
    夜 グランドキャニオン付近で泊まる
3日目 朝 朝早くからグランドキャニオンへ行き、朝日とともに見る
    昼 アンテロープキャニオン、ホースシューベントを見に行く
      ラスベガスへ向けて帰る
    夜 ラスベガスで泊まる
4日目 朝 ラスベガスにあるでかいタワー登ったり、アトラクション満喫
    夜 シルクドソレイユを見る
5日目 朝 ラスベガス空港から日本に帰る
6日目 昼 羽田空港到着

航空券と、宿で、かかったお金は、以下でした。
往復航空券 58000円
4泊分の宿  26000円
   合計 84000円

では、概要を説明したところで、さっそく書いて行きましょう!

目指せラスベガス!!

よし!ラスベガスに行くぞ!成田空港に集合だ!
と書いていこうと思いましたが、1点だけアメリカ旅行をする際の注意点をお伝えしておきます。

アメリカに行くには、事前準備が必要です!

ホテルの予約や、飛行機の予約は、もちろんですが、アメリカに入国するには、ESTA(エスタ)というビザを申請しなければいけません。

ESTAは申請してもすぐに受理されるわけではなく、審査の時間が72時間設けられています。

そのため、飛行機に乗る3日前には、ESTAを申し込んでおいてください!

一応余裕持って1週間前には終わらせていることを推奨します。

その際、申請料がとられます。

公式サイトで申し込めば1500円程度ですが、他のサイトだと、代理店とかが絡み、6000円程度かかるため、公式サイトで申し込むのがオススメです。

公式サイトはもちろん、全て英語で記載されていますが、英語苦手な人は、googlechromeの翻訳機能を使いつつ、申し込めば特に問題ないはずです!

さて、上記のようにESTAも全員申請して、成田空港に集合し、ラスベガスへ向かいました。

日本からラスベガスに行く際は、大抵ロサンゼルス空港を経由して、ラスベガス空港に向かいます。

だいたいの所要時間は、以下です。

日本⇒ロサンゼルス 10時間
ロサンゼルス⇒ラスベガス 1.5時間

そんなこんなでラスベガス空港に着きました!

ラスベガス空港は、なんとスロットがある!さすがカジノの街!

1日目!ラスベガスと言えばカジノ!!

さて、ラスベガスに着いたので、まずはホテルにチェックインし、荷物を置き、街へ出かけました!途中、銃屋や、ハンバーガー屋さんを寄ったりし、着きました!

どこもかしこもキラキラしてます!これがラスベガス!1日中カジノができる街!!

ローリーズのステーキを食べて、赤ワインを決めてほろ酔いになった私達は早速カジノへと向かうのでした・・・!

カジノの中は撮影不可。そのため、写真はないです。。。
カジノの中では、色々なゲームをしています。ポーカー、ブラックジャック、ルーレット・・・。

その中でも、私がオススメなのは、ブラックジャックです。
オススメな理由は、3つです。
①カジノのゲームの中で還元率が一番良い
②ディーラー対お客の構図になるため、お客同士で勝ちを喜び合える
③考える要素があるから楽しい

①が良いことは言わずもがなですよね。せっかくカジノに行くなら、勝ちたいですよね?

②はかなり良いです。ブラックジャックとは、カードをひいていき、カードの合計値が21を超えない、かつ一番近い人が勝つゲームですが、ディーラーが21よりも大きい場合、お客さんは、全員勝利となります。その場合、お客さん同士で、ハイタッチしたり、イエーイってなるので、お客さん同士で仲良くなれるんですよね。

③は、ルーレットなどのシンプルなゲームよりかは、考える要素があって楽しいです。やっぱり、運で勝ったとかではなく、実力で勝ったと思いたいですよね!

上記3点より、ブラックジャックをオススメします。

ブラックジャックをする際は、ちゃんとルールを覚えてから行ってくださいね!定石みたいなものも簡単に覚えられるので、それも覚えておくと、より楽しめますし、勝つ確率が上がります!

ちなみに、私はラスベガスにいる間に3万程度勝ちました。

マカオや、オーストラリアでもブラックジャックをしましたが、ルールに微妙に違いがあり、ラスベガスが一番ルールが甘く勝ちやすい仕様になっていたので、ラスベガスでのカジノをオススメします!

以下は、おまけです!

銃屋さんがあったので、ふらっと入りました。ここでは、射撃体験もあって、実際の銃を撃つことができました。(私は既に打ったことがあったため、打ちませんでしたが)

ハンバーガー屋さん!

出てきたのは、これ!
何の変哲もない、ポテトとハンバーガー!

ステーキが有名なとこ!

約1万円のステーキ!奮発しました!
よくわからん赤ワインもおいしかった気がする!

2日目!ラスベガスから車で絶景へ・・・!

前日カジノを楽しみ、寝ぼけ眼で私たちはレンタカーを借りに行きました。
保険の説明が難しく、借りるまでにけっこう時間がかかったのを覚えています。

皆さんは、車を借りる際は、できるだけネットで、各種オプションの申し込みも済ませておくと、借りる際に楽で良いと思います!

無事に、6人乗りの車を2つ借りれた私達は、グランドキャニオンへ向けて出発!



国際免許証を持っている人が4人しかいなかったため、2人ずつ車を分かれて運転しました。

ちなみに、国際免許証は、日本で発行していきます。
日本の免許証を持っていれば、免許センターで3000円程度で発行できます。

グランドキャニオンに行くには、まず市街地を通り、高速に乗ります。
市街地での運転はだいぶ注意深く行いました。なんせ、左ハンドル、右車線!

右車線のため、巻き込み確認をするのは、右折のとき。しかも右折は、赤信号でもできる!
左折をする際には、対向車に気をつける。

日本と全く逆です。頭ではわかっていますが、どうしても判断が遅れてしまいます。

実際に1度だけ、逆の車線を一瞬だけ走ってしまいました笑
いやー、なんてこわい・・・

そんなこんなで、市街地を抜け、高速へ。
なんとアメリカは高速が無料です。

すげー!と思いつつ、高速を進んでいくと、どんどんすいていきます。

もう荒野の中に見晴らしの良い道がずっとまっすぐ一本あるだけ。前からも後ろからも車は来ません。



私は思わず180キロで走行しました。

とても気持ちよかったです。

なかなか日本ではできないことですよね。

そして、道中、かの有名なルート66を通って行こうという話になり、私達はルート66を通るルートでグランドキャニオンに向かいました。

ルート66とは、シカゴとサンタモニカを結ぶ全長2347マイル(3755キロ)の国道で、連邦最初の国道の一つとして創設されました。すでに廃線されていますが、さまざまな文化を生んだ国道として今なお多くの人々が訪れる人気のスポットです。

ルート66の道中にある、セリグマンという町に私たちは寄りました。

このあたりは、ディズニー映画「カーズ」のモデルとなった町としても有名で、フォトジェニックなスポットが並んでいます。

残念ながら、私達はそんなにフォトジェニックな写真は撮れませんでしたが、十分楽しかったです。


そうこうして、私達は、450キロもの道のりを走り、グランドキャニオンのふもとまで来ました!

その頃には、既に夕方。

その日は、宿にチェックインして、そこらへんのよくわからない酒場で飲んで眠るのでした。

3日目!とうとう絶景とご対面!

まずは一番有名なグランドキャニオン!

次の日、朝早くに起きて、宿をチェックアウト。向かった先は・・・もちろんグランドキャニオン!

朝日とグランドキャニオンのコラボを見に行きました!

最高でしたね!


グランドキャニオンはかなりでかいので、フォトスポットがたくさんあります。フォトスポット間の移動には、バスも使えるので、有効活用してください!


ちなみに、崖まで行けるので、行きたくなりますが、危険ですので、くれぐれも落ちないように気を付けてくださいね!
落ちたら普通に死ぬと思うので・・・


ちなみに、どんな構図で写真を撮るのがオススメかと言うと、まずは、やっぱり広角!広角レンズを持っているなら持って行ってください!
普通の携帯なら、パノラマ撮影すると、けっこう綺麗ですよ!(ちなみに本ブログのヘッダーもパノラマ撮影したグランドキャニオンです)

あとは、やっぱり右下に人を入れて、けっこう上までグランドキャニオンが写るように撮ると、良いかんじに写りますね。
日が当たっているほうが、陰影が写って、グランドキャニオンのボコボコしている山肌がはっきり見えるので、オススメです!

ちなみに、グランドキャニオンは、ノースリム(北側)とサウスリム(南側)に分かれていますが、サウスリムに行く方がほとんどです。(ラスベガスから出てる観光バスとかもほとんどがこっち)

私達も同様に、サウスリムのほうに行きました。

東の端には、デザートポイントという高い塔もあるので、そこもオススメです。
お土産とかも売っていますし、塔に登って、更に高い位置からグランドキャニオンを眺めることもできます!

土の色がめっちゃ綺麗!アンテロープキャニオン!!

グランドキャニオンを十分に堪能し、私達が向かった次なる場所は・・・アンテロープキャニオン!

グランドキャニオンからアンテロープキャニオンまでは、ラスベガスと反対方向に180キロ程度!
1,2時間車を走らせて到着!

アンテロープキャニオンの周りはけっこう砂が多く、砂漠に近い雰囲気でした。

さて、わくわくしながら、いざアンテロープキャニオン・・・!

めっちゃ綺麗じゃないですか??これ、特に加工とかしていないんですよ!
全員で撮った写真もいいかんじでした!

アンテロープキャニオンを出る頃には、綺麗な景色に私達はテンションが上がってしまい、小躍りしながら車に戻りました。

最後は、ホースシューベンド!

アンテロープキャニオンでテンションが上がった我々は、最後の目的地、ホースシューベンドを目指しました!

アンテロープキャニオンから、ホースシューベンドは約20キロ、車で20分程度です。

ホースシューベンドは馬の蹄という意味で、その名の通り、馬の蹄のように見えることからその名が付きました。

ほら、馬の蹄に見えませんか???って馬の蹄見たことなんてないですよね・・・笑

ここもグランドキャニオンと同じで、めっちゃ玉ひゅんスポットです。
柵とかも全くないので、年間に何人か死んでいるらしいです・・・。
くれぐれも皆さんは気をつけてください。

こんな写真見てるだけで怖くないですか!?
ほんとよくやるよ、こいつら・・・。

めっちゃギリギリ攻めるやん・・・。

この2枚はお気に入りです!特にピン写のほうは、なんかとっても良い構図!

こうして、朝早くから活動的に行動し、大自然を堪能した私達は、ラスベガスまでの450キロの道のりを車で戻り、宿に泊まって速攻で眠りに就いたのでした。

4日目!ラスベガスでカジノ以外を堪能!

地上300mのタワーの絶叫アトラクション、ストラトスフィア!!

この日、私達は、まずストラトスフィアに行きました!
ストラトスフィアホテルは、300mもあるめっちゃ高いタワーです。

ここの屋上には、絶叫アトラクションが4つあります。
①Insanity
②X-Scream
③Big Shot
④Sky Jump

①Insanity
上空から見た絵はこんなかんじです。始めはまっすぐ前を向いていますが、最終的には、90度水平に傾いて真下を向きます。ずっと真下を強制的に見せられるため、めっちゃ怖い!!

②X-Scream
傾斜をコントロールし、急スピードで外側に飛び出して、急ブレーキをかけて、戻ってを繰り返すアトラクション。
外に飛び出すような感覚になるため、本当にこのまま落ちていくのではという気持ちになります。怖かった・・・!!

③Big Shot
俗に言うフリーホールですね。
アトラクション自体は50m程度しかないため、富士急のフリーホールなどとあまり変わりはしませんが、タワーが300mあるため、めっちゃ高いところにいる感あって、怖さが増します・・・!
ただ、景色はかなり最高なので、オススメです!

④Sky Jump
地上300mの高さから一気に地上まで飛び降りるアトラクション。
バンジージャンプに似ていますが、微妙に異なります。ワイヤーを伝って滑り降りるというものです。写真の赤枠の中にワイヤーがあるのがわかるでしょうか?このワイヤーを伝って降りていきます。ただ、約100ドルと、他のアトラクションに比べ10倍もかかるため、私達はやりませんでした・・・。今となっては、やりたかった・・・!

ちなみにアトラクション以外には、展望台があります!
景色が綺麗で、約15ドルと、そこまで高価でないため、行くことをオススメします!

こうして、ストラトスフィアタワーを満喫した私達。いやー怖かった・・・!

ダウンタウンを散策!

絶叫アトラクションを満喫した私達は、お土産を買いに、ダウンタウンに行きました。
雰囲気はこんなかんじ。

ダウンダウンにも実は、アトラクションが1つだけあります。
「ジップライン」というアトラクションで、ダウンダウンの上部に張ってあるワイヤーを使って一気に滑空するというものです。

私達はやりませんでしたが、楽しそうなので、良かったらやってみてください!

ダウンタウンは、基本的にお土産屋さんが並んでいますが、道端で大道芸などをして稼いでいる人もいます。

ちょっと紹介していきますね。
まずは、クオリティの高いコスプレ(?)をしている人。
自転車の人とか、どうやって固めているんだ!?って感じじゃないですか?

安易に写真を撮ろうとすると、お金を請求されます。
こちらから自発的に渡すわけではなく、請求されるので、気を付けてください笑

次に、音楽とか、パフォーマンスタイプ。

最後は、お絵かき系!
絵かなり綺麗でびっくりしました!

そんなこんなでお土産を買い終えた私達は、荷物を置きに一旦戻るのでした。

シルクドソレイユを堪能!

夜何も予定がなかった私達は、ショーを見に行こうと思い付きました!
ミーハーな私達は、とりあえずシルクドソレイユ行くか!

というめっちゃ適当な思い付きで、シルクドソレイユを申し込みました!
150ドルくらいで少し遠めの席を取りました。

Theater O というところで、観劇しましたが、ここはアメリカ。
全て英語で話されるため、中身は全くわからず。。。

会場の暗い照明のおかげで、ぐっすり眠ることができました。
中身もほとんど覚えていない。。。
なんか、空中ブランコとかやってた気もする。。。

ということで、正直あまりオススメではないですが、好きな方はぜひ行ってみてください!

それと気持ちよく眠りたい方もぜひ!150ドルで良い睡眠を買うことができます!

5,6日目!愛しの日本に帰国!

シルクドソレイユを見た私達は、次の日の朝5時に宿出発だったため、早めに寝る・・・わけもなく、最後の夜を再びカジノで過ごしました。

朝までひたすらブラックジャックをし、最終的に3万程度勝つことができました。やったね!

その足でそのまま、飛行機に乗り、日本に帰りました。

日本帰ってきてから、食べたラーメンとお米がおいしかった。。。

やっぱご飯は、日本が一番だなと実感したのでした。

まとめ

ラスベガスは、カジノが楽しいし、車を使えば、グランドキャニオン、アンテロープキャニオン、ホースシューベンドなどの雄大な自然を見に行けます!
とても楽しいので、ぜひ皆さん行ってみてください!

では!良い海外旅行を!

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